Documentizer(PDF/Excel帳票) よくある質問

OPROARTS Documentizer Excel帳票とViewFramerに関するよくあるご質問にお答えします。
こちらに書かれていないもので気になった点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Documentizer よくある質問

  • 対応しているExcelのバージョンを教えてください。

    Excel 2007以降のバージョンで作成できる、拡張子 xlsx,xlsm,xltx,xltm のファイルに対応しています。

  • 既存のExcelシートは使えますか?

    使えます。マクロや数式、書式設定などもそのまま活用することが可能です。

  • 具体的に、利用手順はどのようになりますか?

    例えばSalesforce連携の場合は以下のような手順になります。
    1. Excelで作成した帳票ファイルをOPROARTSにアップロード
    2. Live(デザインツール)上で、レイアウトの定義(動的項目やヘッダ/フッタなどの指定)
    3. マッピング(Salesforce上の項目との紐づけ)
    Salesforce以外の連携であっても「アップロード」→「レイアウトの定義」→「マッピング」 という大まかな流れは変わりません。

  • どのような帳票を作成できますか?

    見積書や請求書などの明細や改ページがある帳票はもちろん、複雑な管理帳票やグラフ 入りの帳票も作成できます。シート内のマクロや数式も失うことなく、そのままご利用いただけます。

ViewFramer よくある質問

  • 追加料金はいらないって本当ですか?

    はい、OPROARTS Prime のバージョンアップによる機能追加で、追加料金は発生しません。

  • オブジェクトをまたいだデータを使ったレポートや帳票を簡単に作れますか?

    はい、これまで非常に手間のかかった、オブジェクトをまたいだレポート作成も簡単に作ることができるようになります。

  • Excel帳票にもマッピングできますか?

    はい、PDFはもちろん、Excel帳票やVisualforce PDFへのマッピングも簡単にできます。

  • Salesforceオブジェクトだけでなく、kintoneアプリにも対応していますか?

    はい、Salesforceだけでなく、kintoneにも対応していますのでご安心ください。

D3Worker よくある質問

  • D3Workerとは何ですか?

    D3Workerとは、WebAPIを持つさまざまなサービスと連携し、帳票の一括作成や仕分け配信に対応できるクラウド配信基盤です。

  • 具体的にどのようなメリットがありますか?

    例えば3つの取引先に請求書を送る際、以下のような要件があったとします。
    ・「それぞれ指定された請求書のフォーマットがある」

    ・「配信方法としてA社とB社は郵送、C社はWeb配信」
    通常、これらの要件をシステム化によって満たすを実現しようとする場合、それぞれの条件に合わせてデータを仕訳し、それぞれの条件ごとにプログラムを作成する必要があります。

    上記のような例の場合、最低でも3つのプログラムが必要となります。

    このような複雑に要件に対しD3Workerは以下のような処理工程を可能にします。

    予め条件を設定しておけば、1回のインターフェース(データ投入)で、データの仕分け、異なるレイアウトの帳票作成、異なる方法のデータ配信を自動処理します。

    さらに、それらの履歴を一元管理することができます。 設定の変更も簡単ですので、変化の多いビジネスシーンにも迅速に対応することが可能です。

  • どのようなサービスと連携できますか?

    配信先としてFAX、メール、Web配信等を設定できるほか、文書の保存先として各種クラウド ストレージを利用可能です。
    これらの連携機能はプラグインとして提供され、設定だけで使うことができます。 今後もさまざまなサービスに対応していく予定です。

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